オランダ留学のブログ

オランダに住みたい大学院生のブログ

オランダに関する記事だけでなく、旅・英語学習・ミニマリズムなどについても書いてます。

#113 大学1年生に向けて大学院生から

Dag!

今年からついに大学院生になりました。そして来週から授業が始まります。オンライン授業ですが。

そんな私から、新入大学生に向けて、大学生活に関するメッセージと言うか助言というか、独り言を言いたいと思い、この記事を書いてます。今振り返ってみると、「こうしておけばよかった」、「これはやっておいてよかった」ということがたくさんあるので、先輩ヅラをして色々と書いていきたいと思います。一つでも引っかかってくれれば嬉しいです。

1.大学での交友関係

友達づくりはとても重要な問題です。私も入学したての頃は不安でした。しかし、大学というのは高校までと違い、あまりクラスという概念がないので、クラス内で友達を作らないと浮くということがあまりありません。ですので、学科などにこだわらずに、サークル、バイト、学外の団体、留学生などなど、交友関係を広げる場所は無数にあります。

ただ、一つ問題点を上げると、試験の際に過去問等の情報を入手するためには同じ学科に友達がいないと厳しいです。また、同じ学科の人たちとは、同じ学問を学ぶものとして話が合いますし、将来長く働く上でも交流が続く可能性もあります。ですので、結局のところ同じ学科の人達とは交流しておくのが吉です。私はそれをおろそかにして若干後悔しています。

2.勉強はしっかりとしよう

大学3年くらいまではなかなか気づきにくいのですが、人生でこんなにも恵まれた環境でガッツリ勉強できる機会はなかなかありません。そういったことに気づくのは4年生か卒業してからです。体系的な授業、専門分野の先生、高価な実験器具、優秀な学生、何でも揃ってる図書館、素晴らしすぎます。

例えば、自分で将来何か学びたいと思ったら、自分で参考書を探して、自分で計画を立てて、自分で理解しながら進めて行かなければなりません。しかし、大学では参考書選びから進め方、さらにはわかりやすい説明までしてくれます。

体系的にまとまった資料は、絶対取っておくべきです。将来学び直したいときに、絶対に参考になります。

3.自分の専門を知ろう

大学に入る際に学部学科を決めたと思いますが、それが専門になります。文学なのか工学なのか法学なのか医学なのか、さらに細かく、英文学なのか機械工学なのかは知りませんが、その選んだ学科が専門になります。今後4年間もしくは一生、その分野のプロになるわけです。ですので、1年生のうちにその分野の全体像を知っておくのはとても重要だと感じます。そうすることで、2年生辺りから本格化する専門の授業なんかも、意義をもって受けることができます。

専門の全体像を知る方法としては、専門の全体像を検索するのもいいですし、(メジャーな専門はまとまっているサイトがあったりする)自分の学科の研究室をすべて調べてみて、どんなことをやっているのかを見てみるのもいいと思います。また、資格取得が可能な分野だったら、その資格について調べてみるのも有功です。おおかた4年間で学ぶべきことがわかります。

4.興味のある授業も取ろう

大学では、高校までと違って自分で時間割を組むことができます。つまり、自分の好きな授業を取れるのです。もちろん必修等はありますが。

そこで、おすすめするのは、ぜひ自分の興味のある授業をどんどん取ってみることです。理系だから文系の授業は取らないでおこうとかはせずに、興味があれば取ってみてください。先程も言いましたが、大学ほど学びの環境が揃った中で勉強ができる機会は少ないです。

私は言語学に興味があり、専門の教授にメールを送ったことがあります。そうしたら、すぐに質問に答えてくれた上で、関連する論文を2つほど添付してくれました。大学生だからできることです。ぜひ、この環境を享受しましょう。

5.アルバイトはちゃんと調べよう

大学生はアルバイトもできます。そしてアルバイトは無数にあります。だいたい大学生がやりがちなのは、適当にネットで調べて居酒屋とかコンビニとかのみんながやってそうなバイトをすることです。それが悪いと言うことはないですし、居酒屋やコンビニバイトがしたいなら良いんですが、別にしたくもないのに、むしろ早くやめたいと思うくらいキツイのに、そういったバイトを選んで4年間続けてしまう人がいます。それは良くないです。時間の無駄です。

アルバイトは数え切れないほどあります。そして割のいいバイト、面白いバイトもたくさんあります。そういうのはかなり深く検索をしないと出てきません。そこで、おすすめは、できるだけ調べまくって割のよくて自分の成長につながるようなバイトを選んで見てください。

個人的おすすめは、

  • 大学内バイト(図書館やチューター)
    大学が関与しているのでまずブラックなことはないですし、授業の合間にできます。
  • 家庭教師(個人契約)
    業者を介した家庭教師もいいですが、個人契約の家庭教師はもっとおすすめです。自分で料金を設定できます。二人、個人契約で家庭教師をしたことがあるのですが、そのうちの1家庭は、日本に駐在しているアメリカ人だったのですが、なんと通勤時間も時給に含めると言ってくれたことがあります。
  • タイミー
    単発バイトが色々と掲載されているアプリです。最短当日に働くこともでき、その手軽さがおすすめです。また、業種も豊富で、たまに面白い単発バイトがあります。今までで一番面白かったのは、とあるサービスの宣伝で、大学でブラックサンダーを配るバイトです。
  • リモートバイト
    この時期特に募集が増えていますが、家でできるリモートバイトもおすすめです。

6.遊びまくる

大学生は人生の夏休みです。遊びまくりましょう。本気で遊びましょう。中途半端に遊ぶんじゃなくて、本気で遊びましょう。絶対、中途半端に遊ぶと後悔します。

7.英語はやっとくと何かといい

英語はなんだかんだやっておくと良いことがたくさんあります。英語をやるメリットについてはこちらで詳しくまとめています。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

特に、大学生には、就活で謎に役立つ(多分)、外国人の友だち・恋人が作れる、バイトの幅が広がる、海外旅行で困らない、英語で情報収集ができるといったメリットがあると思います。

8.留学しよう

このブログのメインテーマでもある、留学。ぜひおすすめしたいです。迷っている方は、留学をして後悔することはまずないので、できない理由を探さずに、どうしたらできるのかを考えてみてください。(と言っても、この状況下ではどうしようもないです。)

留学で私が達成した目標についてまとめています。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

9.旅に出よう

最後に、ぜひ旅行にも行ってみてください。大学生活で後悔していることは、最初に述べた学科での交友関係に加えて、1,2年生であまり旅に行けなかったことです。

「旅行のすすめ」についてはこちらでまとめています。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

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一人旅もいいですが、心置けない友人との旅も格別です。これは九州です。

また、費用が気になる方はこちらから。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

実は、この記事は個人的大作です。詳細な出費の情報に加えて、全旅先での様子をまとめた記事にリンクも張ってます。気になる国がありましたら、ぜひその国のタイトルをクリックしてみてください。

 

以上、一大学院生の独り言でした。早く旅に行けるようになってほしいです。

Dag!

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