オランダ留学のブログ

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#105 最強の時差ボケ解消法!【個人差あり&体力に自信のある人向け】

Dag!

かなり長いこと更新が途絶えていました。確実にモチベーションが0です笑

さて、今回は、海外旅行のときに何かと懸念事項になってくる時差ボケについてです!

海外旅行のときに気になる時差ボケ

国内旅行では、日本は国土が広くないので時差ボケの心配はありませんが、遠い海外に行く場合は、時差ボケが発生することが多いです。それは、日本との時差が原因です。時差ボケのせいで海外旅行先で日中に眠くなってしまったり、思ったように動けなかったり、逆に夜中に目が冴えてしまうといったことがあります。できることならこういった影響は避けたいものです。

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時差ボケ解消法

さて、ではどのように時差ボケを解消すれば良いのでしょうか?まず一つには、旅行の前日くらいから、現地時間に合わせて生活リズムを整えるという方法があります。「時差ボケ 解消」と検索するとだいたいこの方法がヒットするかと思います。もちろんこの方法も効果的だとは思いますが、私は何度試してもこの方法は効果的ではありませんでした。というのも、現地時間に合わせるのに時間がかかるし、なんと言っても飛行機で寝ることができない体質なのです!

そこで私が編み出した最強の時差ボケ解消法がこちらになります。以下で説明していきますが、主にこの方法は体力に自信があって、寝ればすぐ疲れがとれるような比較的若い人向けです。また、この方法にはもちろん個人差があり、その辺の責任は負いませんので、各自の責任で試してみてください!

私なりに最強だと思うこの方法は、

飛行機で寝ないで、現地に着いてから現地の夜の時間に寝る!

という方法です。肝になってくるのは、とにかく体を疲れさせ、現地の就寝時間にぐっすり眠って超回復です。翌朝には現地の生活リズムに馴染んだ元気な状態で起きることができるはずです。では簡単に例を見ていきましょう。

例 日本からロンドン

日本とロンドンの時差は通常9時間です。以下の12時間45分のフライトで飛ぶ場合を考えます。

3月3日11時30分(日本時間) 羽田空港

3月3日15時15分(イギリス時間) ロンドン着

この旅程の場合は、ロンドン着時の日本時間が3月4日夜中0時15分であり、到着後すぐに寝たくなりますが、そこを我慢して軽く観光して、ロンドンの現地時間の例えば22時くらい(日本時間朝7時)まで起きて体を疲れさせてから就寝します。そうすることで、体は疲れている&眠いのでぐっすり眠ることができ、さらに現地の生活リズムに合わせて翌朝起きることができます。翌日以降は現地の生活リズムで普通に生活するだけです。

日本帰国時は、逆に日本の現地時間に合わせて機内で寝ないようにします。日本帰国後、日本での通常の就寝時間まで起き、いつもの寝る時間になったら寝ます。これで時差ボケは解消できます!(おそらく)

注意点

私はこの方法で今まで時差ボケになったことはありません。それくらい私の中では確立された方法なのですが、もちろん注意点もあります。当たり前ですが、体力が削られます。いつもより眠れていない状況で、海外という異国の地で生活をすると、もちろん危険を伴うので、海外初心者の方は特に注意です。疲れたら休みましょう。

 

私のように飛行機内で上手に眠れない人や、現地時間に合わせて機内で睡眠を取る方法で時差ボケが解消されない人などは、ぜひ一度試してみてください。現地時間に合わせようと下手に中途半端な睡眠を取ると、逆にリズムが狂って時差ボケが発生したり、疲れたりすることがあります。だったら、いっそのこと寝ないで、現地の就寝時間まで起きていて、その後にぐっすりと眠ろう!というのがこの方法です。時差ボケを解消して楽しい海外旅行にしたいものです!

Dag!

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