オランダ留学のブログ

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オランダ留学をしたい人、オランダに住みたい人、オランダが好きな人、なんとなくオランダを知りたい人に向けて書いています。

#103 TOEIC攻略法【TOEICを時間内に解くには?】

Dag!

先日、帰国後2回目のTOEICを受けてきました。というのも、帰国後に受けたTOEICの結果が留学前のスコアより低く、目標としていた900点を超えられなかったのです。リベンジということで、もう一度受けに行きました。

帰国後すぐに受けたTOEICでは、十分な準備をせずに、「留学したし余裕っしょ」という気持ちで受けたのですが、普通に時間内に終わらずに惨敗しました。一方、今回受けたTOEICでは、しっかりと対策と攻略をしたので、なんと初めて時間内に解き終わることができました!今回は、具体的にどのような対策、攻略をしたのかをシェアします。

あくまで私に合う方法だったわけなので、みなさんに合うかどうかは保証できませんが、ぜひ試してみてください!

今まで、なぜ時間内に終わらなかったのか

私は、大学入学後の英語クラス分けテストで受けたTOEICを始めに、今まで4年間TOEICを受けてきましたが、今回受けたTOEICが初めて時間内に解けたTOEICになりました。では、時間内に解けなかった今までと、時間内に解けて見直しまでできた今回では何が違ったのでしょうか。それには、

TOEICの形式に慣れていたかどうか

・読み返しをしなかったかどうか

・自分のペース、スタイルで解けたかどうか

といった違いがあると思います。

これらのポイントを重点的に、私なりの攻略方法をまとめます。  

TOEIC攻略法【リーディング】

では、さんざんリーディングについて話してきたので、リーディングの攻略法からまとめます。

リーディングの問題点は先程から何度も言っている時間だと思います。それに加え、そもそも英文や英単語の意味がわからない問題もあるでしょう。後者の英文や英単語に関しては、今回は省略します。これに関しては小手先のテクニックでどうにかなるものではないので、地道に頑張るしかありません。私が具体的にどのように勉強してきたかはまた別の記事にしたいと思います。

一方、時間が足りないという問題は、おおよそ小手先の攻略で意外になんとかなるものです(文の意味や単語はほぼ分かるという前提で)。

1.過去問で形式に慣れ、自分の解答スタイルを確立

第一に、TOEIC特有の問題形式に慣れる必要がありますので、事前に過去問を解くのは必須です。その上で、自分なりに合った解き方(解く順番、どこまで問題文を読んで設問を見るか、最初に設問を読むか否か、など)を確立する必要があります。試験本番になってどうやって解こうかなあとやっていると確実に時間が足りなくなります。

2.解く順番のオススメ

個人的解く順番のオススメは、セクション5→6→7(3パッセージ)→7(2パッセージ)→7(1パッセージ、終わりから)です!これには理由があり、まず簡単な問題で肩慣らしをしていきます。それが5と6です。次に、私の感覚では、実はパッセージが多いほうが量は多いが難易度は低い気がしています。したがって、1パッセージのものではなく、3パッセージの長めのものから解いていきます。ムダに長いだけで、かなり簡単なことを聞かれる印象です。一方、1パッセージの問題は結構考えないと解けないような問題が出される印象です。1パッセージの問題を先に解いて、考えすぎて時間がなくなっていき、3パッセージを解く時間がなくなるというのが、よくあるパターンだと思います。私自身ずっとそれをやってました。

3.設問はざっと目を通すor読まない

設問に関しては、読む前にざっと見ておくといいと思います。設問の選択肢については、見る意味はないと思います。ただ、設問はだいたい予想がつくものですし、事前に読んだところで大して意味がないものが多いので、別に読まなくてもいいかと思います。ざっと目を通すくらいで十分です。

4.文章は1パッセージごとに一気読み

問題文は先に一気読みするのがいいです。設問を常時見ながら文章を読んでいくと、集中力が分散して、結局しっかりと文章を読めていないといった事態に陥ります。文章を先に集中して読み、だいたい1パッセージごとに設問に答えられるようになっています。常に設問を意識するのは良くないです。1パッセージの問題は、先に全部一気に読んでしまっていいと思います。

5.問題文は集中して短期記憶

問題文を読むときは、集中して、どこに何が書いてあるかを短期記憶します。そうすることで、読み終わった後、設問を読んだときに、「あ、これはここに書いてあるぞ」とか「こんなことは書いてなかったな」というのが瞬時に判断できます。いちいちこれをまた読み返して答えを探すと時間がかかります。まとめると、集中して一度で問題文を読み切り、短期記憶を頼りに素早く設問に答えるのがおすすめです。

TOEIC攻略法【リスニング】

最後に、簡単にリスニングの攻略法について紹介します。リスニングの問題点は、そもそも何を言っているのかわからないという問題に加え、設問に素早く答えるのが難しいという面もあります。 前者については、地道な勉強が必要なので攻略法はなかなか使えません。後者に絞って攻略法をまとめます。

リスニングでは、短めの英会話を聞いて、3つほどの設問に答えるのが定番になっています。オススメの攻略法は、以下のとおりです。

1.過去問で形式に慣れ、自分の解答スタイルを確立

リーディングのときと同じで、まずは自分のスタイルを確立してください。設問は先に見ておくか、それともあえて見ないか、解答は聞きながらするのかどうか、などを自分で決めておくことが大切です。

2.設問は先にちらっと見ておく

私は、設問だけ先に見ておきます。選択肢は見ません。というか見る時間がないです。設問だけ見て、ある程度聞かれることを予想して聞くと、いくらかはリスニングが楽になると思います。

3.設問の鍵になる場所はだいたい決まってる

設問はだいたい3つですが、その設問に答えるのに必要な情報を言っている箇所はだいたい同じです。1つ目が会話の最初。1つ目の設問では、「どこで会話がされているか」、「話者は何者?」といったような設問なので、会話の出だしに注意します。2つ目は会話の真ん中。会話の中身に関する質問ですので、1つ目の箇所からちょっと経った真ん中ぐらいのときにヒントとなる会話がされるはずです。3つ目は、ほぼ最後です。「このあと男性は何をする?」とかの質問がされるので、最後の方に注目しておくといいです。

4.解答するのはどのタイミング?

解答のタイミングとしては、全て聞いたあとで回答をするのと、聞きながら解答をしてしまう2パターンがあります。個人的には聞きながら解答するのが点数に繋がりやすいとは思います。3でもまとめたとおり、だいたい答えのポイントになる部分はだいたい決まってるので、会話の最初の部分で耳をすませて1つ目の質問を回答し、同時に聞きながら2つ目の質問に備えます。2つ目の質問が答えられそうな段階で答えてしまい、最後は3つ目の質問に備えて耳をすませます。で、会話が終了したら3つ目の質問に答えます。余った時間で次の問題の設問に目を通します。

ただ、これはなかなか英語力が必要で、設問に答えるのに集中してしまい聞き逃すという事態がよく発生するので、あまりリスニングに自信がない方は、集中して先にすべて聞くのもありかと思います。設問に答えるのに気を取られて聞き逃すというのは避けたいものです。

  

以上が、私の個人的攻略テクニックです。まだ結果が出てないので、なんとも言えないですが、忘れないうちに記事にしました。今回のTOEICは体感的にはかなり自信があったので結果がたのしみです。ただ、これでまたスコアが下がってるとかだったら泣きます。

Dag!

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