オランダ留学のブログ

オランダ留学をしたい人、オランダに住みたい人、オランダが好きな人、なんとなくオランダを知りたい人に向けて書いています。

#101 ネイティブに近づくためのワンランク上の英語表現 パート2

Dag!

前回に続いて第二弾です!
前回の記事はこちらから。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

 

「〇〇今寝てるみたいだから代わりに言っとくと、、、」

「〇〇の代わりに、〇〇の代理に」という意味を表す表現は、

'on behalf of somebody' 

です。誰かの代わりに何かを伝えたいときに使えます。実際一回だけこれを使っている人を見ました。

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使っているのを見たのはギリシャでです。

 

「私の名前で予約しました」

予約を取ったレストランで入店の際、「〇〇という名前で予約しました」と言いたいときは、

'have a researvation under the name of somebody'

と言えます。クラスメイトがテスト後の飲み会的な予約を取ってくれたときは以下のように言ってました。

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「ランチしながら久しぶりに会わない?」

'Let's catch up over lunch!'

「ランチしながら」は'over lunch'と表現できます。こういう英語的発想が少しずつつかめてくるととても楽しくなってきます。「久しぶりに会って話す」は、'catch up with somebody'です。どちらも日常会話でよく使うでしょう。

 

wrap upって何?

オランダでの授業でこれがよく出てきました。何かと言うと、'close', 'finish'に近い表現です。これ単体で

'We will wrap up this seminar.(ではそろそろセミナーを締めたいと思います)'

のようにも使えますし、「以上です」の意味で、

'That’s a wrap. (=That’s it)'

のようにも使えます。

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この表現はかなり聞きました。よく使うのはオランダ人だけかもしれませんが。

以上、パート2でした。

Dag!