オランダ留学のブログ

オランダ留学をしたい人、オランダに住みたい人、オランダが好きな人、なんとなくオランダを知りたい人に向けて書いています。

#8 ややこしい交換留学事前準備 <住居編>

Dag!

前回に引き続き、今回は住居について詳しく書いていきます。

事前準備概要編、ビザ/居住許可証編を見てない方はこちらから!

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

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住居の確保にはいくつか方法があります。すべて個人でやる、大学が用意してくれている、大学を通して自分で予約するなどです。わたしの場合は最後の、大学を通して自分で予約するパターンでした。大学が用意してくれている寮を、オンラインで先着順に予約していくシステムです。

 

住居確保までの道のり

  1. 住居選び
    大学側が用意してくれた寮の中から、自分に適した寮を選びます。SSHという機関が寮を運営しているため、SSHのサイトから詳細を見ることができました。

    SSHのサイト:Accommodations - SSH

    キャンパスからどれくらい離れているか、何人部屋なのか、部屋の広さは、値段は、どれくらいの規模なのかなどを比較検討しました。結局、交換留学生は寮を一つに指定されてしまったので選べなかったのですが、選べる場合は自分に一番あった寮を選べるようにリサーチが必要です。また、SSHYouTubeアカウントがあるので寮の内部を動画で見られます。

  2. 予約登録
    これが一番大切です。指定された日時に先着で登録を行います。登録が完了した順番に、後日指定された日時に本予約ができる仕組みになっています。予約登録はあくまで予約をするための登録に過ぎませんので、この段階では住居が決まりません。ただ個人情報を登録するだけです。
    時間との勝負なので、事前に何を書けばいいのかを把握して、すばやく打ち込んで登録ボタンを押しましょう。私の場合、開始時刻5分前にはアクセス可能になっていましたので、早めにスタンバイしておくと良いでしょう。

  3. 本予約
    予約登録完了順に、本予約の案内が届きます。登録完了順にグループ分けがされ、そのグループ内ごとに予約開始時刻が指定されます。指定された時刻に一斉に予約が始まるので、グループ内でのクリック競争がまた発生します。本予約では予約したい部屋を指定するので、事前にどの部屋がいいかまで決めておく必要があります。何階なのか、部屋の配置はどうなっているのか、広さはどれくらいなのかなどを事前に見ておきましょう。
    私は住みたかった部屋は取れずに他の部屋になってしまいましたが、無事寮を確保できました!

  4. 支払い
    予約が完了すると、支払いに移ります。2ヶ月分の寮費(初月と最終月)と、予約費、ベッドセット(オプション)、キッチンセット(オプション)をクレジットカードで支払います。値段は、以下のとおりです。
    ・寮費:€412×2(¥53500×2)
    ・予約費:€120(¥15600)
    ・ベッドセットとキッチンセット:€99.95(¥13000、それぞれ¥5000弱)
    計:€1043(¥136000)
    なかなかの金額です。しかもクレジットカードオンリーですので、その月はクレジットカードを計画的に使う必要がありますね。
    また、クレジットカードの認証があるのですが、3枚のクレカのうち2枚で失敗したので(原因は謎)、何枚かクレカを持っておくことを勧めます。

  5. 予約確定! 
    支払いが完了すると予約確定メールが届くので、これにて無事終了です!

以上が住居確保の流れです。予約登録で早くに登録をしてしまえばひとまず安心です。秒単位で順番が決まっていくので、早めにスタンバイしておくことが重要です。

どこに住むかで大きく生活が変わってくると思うので、早め早めに、念入りに行動していくことが大切です!

果たしてどんな寮なのかはまだわかりません...

 

Dag!