オランダ留学のブログ

オランダ留学をしたい人、オランダに住みたい人、オランダが好きな人、なんとなくオランダを知りたい人に向けて書いています。

#102 ネイティブに近づくためのワンランク上の英語表現 パート3 【「その日、用事が入っちゃった」は英語で?】

Dag!

更新が長いことできずにいました。100記事を超えてからというもの、モチベーションを失いかけています笑

それはさておき、シリーズ第三弾です!パート2はこちらから。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

 

同じような経験ある!

誰かと話している時、あ、同じような経験ある!と相づちを打ちたい場面はたくさんあると思います。そんな時、だいたいは、"I have a same experience." とか "Me, too!" とか言っていませんか?そういう表現に飽きた方には、以下の表現がおすすめです。

"I have my fair share of something."

 

「どんな業種で働かれているのですが?」

初対面同士の会話で頻出の、「お仕事は?」の質問。基本は、"What do you do?" で大丈夫です。("What is your job?" もアリですが、少し直接的すぎる気がします。)
他には、ちょっとマイルドに、「どんな業種ですか?」を

"What line of work are you in?"

のように言うこともできます。普段なかなか使わない表現を使えば、相手も「おっ!」となるかもしれません。

 

「用事が入っちゃった!」

誰かとの約束、ちょうどその日に大事な別の用事が入ることもたまにあります。そんなときに、使える表現です。これは知らないととっさに出てきません。

"About tommorow meeting, somethig came up and I can't join it..."
(明日だけど、ちょっと用事入っちゃって行けない。。。」)

 

1円に笑うものは1円に泣く

この表現、英語にもあったのです!英語だともちろん通貨が違います。イギリスのポンドとペニーで表されています。

"Take care of the pennies and the pounds will take care of themselves."

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節約の精神からこれでもかと離れたヴェルサイユ宮殿

 

卒論やら、卒業旅行、就職、インターン。もうそんな時期か、と少し悲しい気持ちですが、将来を軽く見据えつつ、今を全力に生きることを念頭に頑張りたいと思います。

Dag!

#101 ネイティブに近づくためのワンランク上の英語表現 パート2

Dag!

前回に続いて第二弾です!
前回の記事はこちらから。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

 

「〇〇今寝てるみたいだから代わりに言っとくと、、、」

「〇〇の代わりに、〇〇の代理に」という意味を表す表現は、

'on behalf of somebody' 

です。誰かの代わりに何かを伝えたいときに使えます。実際一回だけこれを使っている人を見ました。

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使っているのを見たのはギリシャでです。

 

「私の名前で予約しました」

予約を取ったレストランで入店の際、「〇〇という名前で予約しました」と言いたいときは、

'have a researvation under the name of somebody'

と言えます。クラスメイトがテスト後の飲み会的な予約を取ってくれたときは以下のように言ってました。

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「ランチしながら久しぶりに会わない?」

'Let's catch up over lunch!'

「ランチしながら」は'over lunch'と表現できます。こういう英語的発想が少しずつつかめてくるととても楽しくなってきます。「久しぶりに会って話す」は、'catch up with somebody'です。どちらも日常会話でよく使うでしょう。

 

wrap upって何?

オランダでの授業でこれがよく出てきました。何かと言うと、'close', 'finish'に近い表現です。これ単体で

'We will wrap up this seminar.(ではそろそろセミナーを締めたいと思います)'

のようにも使えますし、「以上です」の意味で、

'That’s a wrap. (=That’s it)'

のようにも使えます。

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この表現はかなり聞きました。よく使うのはオランダ人だけかもしれませんが。

以上、パート2でした。

Dag!

#100 【祝!100記事達成】 今までを振り返ってと今後

Dag!

'Dag'というのは、オランダ語で「やあ」と「じゃあね」という意味があります。会話のはじめと終わりに使える便利な表現です。 今回で、そんなDagで始まる記事を書くのも100回目になります!!ついに100記事を突破しました!目標を達成でき、大変嬉しく思っています。そんな記念すべき本記事では、今までの振り返りと今後の方針について書いていきます。

 

何度辞めようと思ったか

2018年3月に当ブログを開設してから、1年と7ヶ月が経ちました。当時、交換留学の情報を得るのに困っていた私は、次にオランダに交換留学に行く人や、オランダの情報を知りたい人のために自分が経験したことを発信したいという思いからブログを始めました。知識も経験もなく、なんとなくはてなブログでブログを始めました。3月から8月までは主に交換留学の準備段階の話をメインにまとめ、8月の留学開始からは、毎週の日記的な記事と旅行の記事を中心にブログを細々と続けてきました。帰国してからはネタに困り、英語系の話や旅行の話を書いていました。そして今に至ります。
振り返ると、ここまで来るのにとても長かったと感じています。ブログってこんなに大変なのかあ、文章を書くのって辛いなあ、もうやめちゃおうかなあ、と何度も思いました。しかし、そのような大変な側面もありましたが、途中からはアクセス数や収益を気にせずに趣味としてやろうという考えに代わり、そこからは楽しく更新ができています。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

ブログを書くことで留学生活がより楽しくなった

留学中は自分で動かないと何も始まりません。自分で旅に出る、自分で友達を誘う、自分で面白そうな場所を探してみる、全て自分で一歩を踏み出さないと、留学生活を充実したものにできません。そういう意味では、留学の日記を毎週書いていたのはとても良かったと思っています。「今週何もしてない!ブログに書くことないから、友達誘ってどっか行こう!」とか、「これ面白そう!ブログのネタになるな」といった感じで、アクティブに留学生活を送ることができました。また、経験したこと、感じたことを1週間単位でまとめるわけで、あとでそれらを振り返ることもできます。このときの自分はこういう風に感じて、こういう意見を持っていたのかと考え方の変化も見て取れます。

ブログにまとめることで、本当に充実した一年間を過ごすことができました。ありえないくらいの思い出と感情の揺れ動きがあり、まるで10年くらい生きたんじゃないかと思えるくらい実り多い、長い1年を送れました。

オランダの最高さをもっと多くの人に知ってもらいたい

ブログの別の目的は、オランダ生活の最高さをより多くの人に知ってもらいたいということです。オランダはまだ日本ではメジャーな留学先、旅行先ではないと思いますが、とても住みやすく最高の日々を送れる場所です。そんな魅力を知らない人、そもそもオランダについてあまり知らない人にもぜひオランダを知ってもらいたいという思いで記事を書いていました。今後もそのモチベーションを持って、有益な記事を書いていけたらと思います。

思考が整理されそうでされない

留学中はもちろん、普段の生活でも色々な経験をして、色々感じることがあります。そしてそれをなるべく言語化して整理しようと試みるわけですが、これが私の弱点で、うまく言語化、整理ができません。ブログを通してこれが改善されるかと思ったのですが、微妙です。逆にブログで整理しようとすると余計何が言いたいのかわからなくなります。ですが、整理して言語化し、発信するという一連の行為はとても良い練習だと思うので、今後より磨きをかけていきたいと思います。

今後の方針

ということで、今後は、まず第一にブログを思考の整理の場として使っていこうと思います。オランダで感じたことをまとめてみたり、自分の意見をまとめてみたり。今まで何度もこういう記事は書きたいと思っていたのですが、1記事書くのに大変な時間がかかってしまうため後回しにしてきました。しかし、良い節目もあり、ぜひ今後はそういったジャンルの記事も増やしていきたいです。

そして、オランダ留学のブログという名前でやっていますが、オランダ留学は終わってしまったので、留学一般の話やオランダに関する情報に加えて、個人的に興味のある「英語」、「旅行」関係の記事もどんどん更新していきます。

今後は、「自分の意見をまとめた記事」、「留学、オランダ情報」、「英語」、「旅行」のテーマでブログをやっていきます。もちろん、また留学に行く機会があれば、「日記」も更新します。そして、今まで書いてきた100記事の加筆修正も随時行っていきたいと考えています。情報がしっかり最新のものかを確認したり、より良い表現、写真にしたりしていきたいです。

次は、200記事、そして、このブログを読んで良かったと思える人を増やしていくこと(良質な記事を書くことに努め、閲覧数を増やす)の2つを目標に頑張っていきます!

  

これまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします! 

Dag!

#99 ネイティブに近づくためのワンランク上の英語表現 パート1

Dag!

英会話をしているときに、「簡単な表現では伝えられるけど、実際にネイティブはどうやって言うんだろう」とか、「同じ表現ばっかり使っている」とか、「よりニュアンスを正確に伝えたい」と思ったことは誰しもあると思います。今回から数回に渡って、そういった悩みを解決する「ワンランク上の英語表現」を扱っていきます。実際に、私も一年間の留学生活でそのような壁に何度も当たってきて、そのたびに新しい学びがありました。そして、自分が言いたいことを言えないときにネットで調べた表現、映画やドラマから良いなあと思って抜き出した表現、会話やチャットで誰かが使っていた表現をメモしていました。ここで紹介する表現は、全てそのメモの中から抜粋してきています。

 

「コーヒー飲むとお腹痛くなっちゃうんだよね」はなんて言う?

表現を紹介する前に、少し前置きです。皆さんはこれをどのように英語で表現しますか?一年前の私だったら、例えば、'Coffee is not good for my stomach.'や'My stomack gets pain after I drink coffee.'と表現していたと思います。もちろんこれらの表現でも伝わりますが、とても教科書的表現な気がします。そこで、ネイティブだったらどう言うだろうと考えてみると、例えばこういう表現があるそうです。'Coffee upsets my stomach.' ああ、、、すごい。ここでupsetを使う辺りがさすがです。
みたいな感じで、知らなかったら絶対使えないような表現がたくさんあります。これらはもちろん使えなくても問題ないですし、伝えたいことの大部分は基本的に中学文法や高校単語で全然問題なく伝えられます。しかし、やはり英語を本気で学ぶ者としては、自然な表現を習得したいものですし、さらには、こういう表現を使ってくるネイティブと話したときに、表現を知らないとリスニングがスムーズにできないです。ですので、こういう自然なかっこいい表現を学ぶのは大切だと思っています。もちろんまずは基礎ですので、基礎を終えて英会話での表現に飽きた人、もっとナチュラルに話したい人向けの表現となっています。

そして、こういう表現は、普段の会話や映画、ドラマといった生きた英会話から盗んでくるのが一番いいと思います。こういう場面、文脈でこういう使われ方をするというのが強烈に印象に残るからです。つまり、実際に英語を使いまくる、聞きまくるというのが大事です。では、実際に英語表現を見ていきましょう。

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ポーランドで飲んだコーヒー。私自身コーヒーが苦手です。

 

「めっちゃ同意、すごい分かるわ〜」

誰かの意見や考えに同意するときは、'I agree.' を使うと思いますが、その同意具合が高いときにどう表現するでしょうか。例えば、A「この授業、レポート多くない?すごい難しいんだけど」、B「それな、めっちゃ分かるわ〜」ってときの、「それな」とか「めっちゃ分かる」に当たる表現です。英語では、

'couldn't agree more with something (somebody)'

と言います。ですので、Bさんは、'I couldn't agree more with that.' のように言えるのです。

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クラスメイトから学びました

 

「飲みに行くんだけど来る?」「行く行く!」

A: Are you up for drinking tonight?

B: 'I'm in!' ('I'm down for it!', 'I'm up for it!')

「参加するよ!」、「行く!」、「その話乗った」みたいな感じで使います。誘いを受けて、それに答える形でよく使います。疑問形でも使えます。今日飲み行く?みたいな感じです。

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よく使います。自然に使えるようになっていました。

 

「何て言うんだっけ、喉まで出かかってるんだけどなあ。」

日本に旅行に行ったことのある友達と話しているときに、日本で訪れたある場所の名前を思い出そうとしていた彼が放った一言です。英語では、

'It is on the tip of my tongue.' 

です。日本語では「喉まで」ですが、英語だと「舌の先」まで出かかっているといいます。英語の表現のほうがより出かかっていますね。結局彼が何を言いたかったのかはわかりませんでした。

 

「お誘いありがとう。また今度で良い?」

先日、マイ・インターンという映画を見ました。その中で、「このあと食事でもどう?」という誘いに、「今日はちょっと忙しいかなあ、また今度で良い?」と答えるシーンがありました。そこで言っていたのは、

'Can I take a rain check?'

でした。また、他のドラマでもよくこの表現は聞いてきました。学園生活を描いたドラマでは、短く'Rain check?' と言っていました。他に、

'Some other time maybe?'

と言うこともできます。ちなみに、私は留学先でこの表現は一回も使いませんでした。

 

以上、パート1でした。まだまだメモには表現がいっぱい残っているので、パート2、3とシリーズ化できたら良いと思います。

Dag!

#98 英語を話せるようになるための習慣

Dag!

英語を話せるようになりたい人は多くいると思います。私もその一人で、今も継続して英語学習をしています。今回は、私なりの「英語を話せるようになるための日々のちょっとした習慣」を共有したいと思います。やはり、英語学習というとなかなか時間がなくて続かなかったり、飽きてしまったりすることが多いと思います。ですが、日々の習慣として少しずつ取り組むことで、長続きさせることが可能です。ぜひ、今までなかなか腰を据えて英語学習に取り組めていなかった人も、実践してみていただければと思います。

尚、ここで紹介するのはある程度英語の基礎力がある人が、英語でコミュニケーションを取れるようになることを目標にしています。また、効果の程度は人それぞれだと思います。

 

やはり毎日触れること

英語は言語であり、やっぱり毎日触れていかないと衰えていくように感じています。1分でもいいので英文に触れる、英語を聞く、英語で独り言を言う。必ず毎日何かしらの形で英語に触れるのが一番大切なことだと思います。では、どうやって毎日欠かさず楽しく英語に触れれば良いのでしょうか。私が実践していることを紹介します。

まずは、スマホの言語設定を英語に!

スマホの言語設定は日本語でしょうか?もしそうならまずはそこから変えてみましょう。スマホ本体の設定を英語にするだけではなく、LINEやTwitter等のアプリ類も全て英語にしましょう。そこまで徹底します。全て設定が終われば、英語に囲まれたスマホ生活が送れます。今まで日本語で見ていた表現を、英語でこうやって言うのかというのがたくさん学べます。例えば、LINEの「既読」は英語で「Read」と表記されます。

YouTubeを英語で見る

これが一番効果があると思っています。私は、別に自慢すべきことでもないですが、毎日欠かさずYouTubeを見ています。もちろんダラダラと日本語で娯楽目的でも見ますが、一応の目的は英語学習です。英語を話すYouTuberをたくさん登録して、なるべく多くのアクセント、多様な話題に触れるようにしています。この習慣の良いところは、なによりも気楽に楽しんで英語のリスニングができることです。さらに、カジュアルな英語なので、比較的聞きやすいです。また、YouTubeの機能で自動字幕があるのでそれも便利です。おすすめのチャンネルなどはこちらの記事で紹介しています。

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

Netflixを楽しむ

YouTubeと似ていますが、Netflixも超おすすめです。一番のメリットは、字幕機能が充実していることです。日本語に加えて英語字幕もつけられます。そして、映画やドラマ自体、内容も面白いです。ただ、月額料金がかかってしまうのが難点です。

洋楽を聞く

これも楽しく英語に触れることができます。洋楽は比較的簡単な英語が使われていること、リズム感が養えることなどが利点として挙げられます。今個人的にハマっているアーティストは、Ed Sheeran, Lauv, Anne-Marie, Loote, Clean Bandit, The Chainsmokersあたりです。ぜひ聞いてみてください!

英語が話せる外国人の友達と話す

実際に英語を使って人と話すのが一番効果があります。英語が話せる外国人の友だちと話したり、またはチャットをしたりと、とにかく人間と英語で会話をするのが重要です。なんだかんだこれが一番効果的に効率的に英会話力を伸ばせます。ですが、日本にいる限り毎日できるわけではないのが欠点です。

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飛行機に乗って、一人思い耽る時間が一番好きです。

英語を使う外国人アーティストをフォローする

Twitter、インスタ等のSNSで、英語を使う外国人のタレントやアーティストをフォローしてみるのもいいかもしれません。もちろん彼らは英語で投稿をするので、それらを見ることで勉強になります。

英語でツイート、インスタ投稿

英語を使う外国人をフォローすることで、彼らからSNSでの実際の英語の使い方を学べます。そして、それらを真似て自分でも英語でSNSに投稿してみるのもいいかもしれません。(ただ、いきなりやるとフォロワーが減る可能性があります)

大学でできること(大学生限定)

最後に、大学生限定になってしまいますが、大学でできることをまとめて終わりにしたいと思います。大学は英語を伸ばす環境がとても整っています。それらをいかに使い切るかです。学費をどんどん回収する勢いで使い倒しましょう!

  • 英語の授業を本気で受ける
    英語の必修の授業があれば、それを本気で受けましょう。恥ずかしがらずに自分からどんどん話に行ったり、積極的に新しいボキャブラリーを得たりして、授業を最大限に活かすと良いと思います。
  • 英語提供の授業を取る
    加えて、英語で提供される授業、できればネイティブの先生の授業を取るといいです。私は、カルチャー系の授業を取ったことがありますが、半分以上が留学生で、プチ留学体験ができました。ついていくのはかなりキツかったですが、あそこで留学の体験ができたのは大きかったです。シラバスを隅々まで読むと、英語提供の面白い授業が見つかるはずです。
  • 英語の教員を使う
    英語の先生のオフィスアワーを使って、英会話の練習をするのがおすすめです。もし、英会話教室でやったら数千円はします。それが無料でできるのは大学生の特権です。ぜひ、使いまくりましょう。
  • 学内にいる留学生に話しかける
    大学には、たくさんの留学生がいます。だいたい留学生は留学生同士で固まっていることが多いですが、そういう留学生集団に声をかけにいきましょう。きっと日本人と交流できることを望んでいるはずですので、すぐ仲良く慣れます。あとは、留学生に部活やサークルを紹介してあげるのもいいかと思います。
  • 海外研修や留学
    大学が主催する海外研修や短期留学など、ほとんど出費がゼロで海外に行くことのできるイベントが意外に多くあるので、そういうイベントに応募してみるのも手です。
  • 留学生に日本語を教える
    留学生に日本語を教えることで自分の英語力を上げる事もできます。さらに、留学生は日本語能力が上がるので、お互いウィンウィンです。大学の制度として報酬がもらえるような場合もあるかと思います。実際私もそれでお金をもらっていました。さらに、それに加えてボランティアで教えてもいます。ボランティアでずっと教えてきた留学生は、当初はN5レベルだったのですが、約2年間を経て今、N2の試験対策を一緒に勉強しています。この成長ぶりには驚かされましたし、自分も頑張らなくてはと思います。

 

以上、英語を話せるようになるための習慣をまとめてみました。習慣化して何も考えなくても英語に触れているような環境が構築できたら、もう英語は自分のものになり始めています。それを続けていけばきっと英語を自分の目標とするレベルに持っていけるようになると思います。

Dag!

#97 オランダでの快適な自転車生活を送るためのコツ

Dag!

オランダは、国内ほぼ全土に自転車専用レーンが敷かれていたり、坂がほとんどなかったりと、サイクリングにもってこいの国です。どこに行くにも自転車が役立ちます。しかし、一方でルールを知らなかったり、注意すべきことを知らないと、罰金を取られたり事故に遭ったりしてしまいます。今回は、主に自転車を快適に安全に乗るための注意点をまとめたいと思います。

 

基本ルール

日本でもそうですが、自転車も車同様に様々なルールと罰則があります。ライト装着(前後両方とも必要)、携帯使用禁止、逆走禁止などです。こういった細かいルールと罰則は他のサイト等を参照して見てください。非常によくまとまっているサイトが多くあります。ここでは超基本なルールだけまとめます。

  • 右側通行
    当たり前ですが、オランダでは車が右側通行なので自転車も右側通行となります。しかし、一部の自転車専用レーンでは左側通行が可能なところもあります。
  • 自転車レーンを通行
    自転車は、車道や歩道ではなく自転車専用レーンを走らなくてはなりません。これは自転車にとっては非常に優しいシステムだと思います。歩行者や車を気にせずに快適に走れます。この自転車レーンは主に2種類あり、真ん中に白線があるのとないのとがあります。白線ありのレーンは両側通行可能となっていますので、レーンの中でも右側を走るようにします。白線がない場合は片側通行です。しかしこの場合でも左から追い越しがあるので右によるべきです。
  • 手信号
    日本でもたまにしている人を見かけますが、オランダではほぼ9割以上の人が右折・左折時に手信号を出しています。右折や左折ちょっと前に手をその曲がる方向に向けて上げる感じです。90度きっちり上げて示す人もいれば、さっと手を上げるだけの人もいます。人に分かれば良いかと思います。
  • 自転車用信号
    自動車、歩行者のための信号に加えて、自転車専用の信号が広く整備されています。自転車マークが描かれているのですぐわかります。自転車に乗っているときは、必ずこの信号を見るようにします。間違えて自動車用の信号を見て渡ってしまうと、右左折の車に轢かれます。何度も轢かれそうになっている人を見てきました。また、自転車と歩行者の信号に関しても、同時に変わらないことが多いですので、歩行者用の信号を見ないように注意してください。また、歩行者用もそうですが、ほとんどの信号で押しボタン式になっているので、信号が赤のときは必ずボタンを押してから待つようにしてください。
  • 優先レーン
    交差点等には、優先して通っていいレーンと、自転車や車、歩行者が来ていたら止まって優先して通すレーンがあります。これを見分けるための印は、道路に描かれた逆三角形のマークです。逆三角形のマークがある方のレーンの人が止まって、ない方のレーンの人が優先して通行できます。このマークを知らないで突っ込んだクラスメートが大怪我をしたらしいので、要注意です。
  • 盗難注意
    オランダは自転車の盗難がすごいです。多くの友人も盗難の経験があります。対策としては、高い自転車を買わない・鍵を複数つける・人目のつくところに停めるなどがあります。

ロッテルダムセントラル駅前の自転車道の様子を撮影したものです。オランダの自転車ルールがこの写真につまっているので解説します。

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まず、上から下への自転車レーンには白線がないですが、右から左へのレーンには中央に白線がついています。ですので、右側と左側で進行方向が異なるタイプのレーンです。そして、下の方に、バイクが見えると思いますが、普通に自転車レーンをバイクが追い抜いていきます。だいたい左から追い抜くので、常に右寄りで走るのがいいです。
そして、交差点をみると、逆三角形のマークが見えると思います。この場合、右から左のレーンの人が止まって、上から下のレーンの人を優先させることになります。

 

自転車あるある

最後に、オランダでの自転車あるあるをまとめて終わりにしたいと思います。

  • 廃車寸前の自転車を乗っている人が多い。タイヤがぐらついていたり、ブレーキ音が凄まじかったり。一番驚いたのはブレーキのワイヤーが切れている人です。
  • スピードが速い。ママチャリに乗ったおばちゃんやおっさんでさえも速いです。 ただ、想像していたほどの速さではないです。
  • 通勤通学の時間はカオス。朝と夕方の時間帯はものすごいです。自転車の渋滞ができます。また、走るのが遅いとどんどん抜かされます。信号無視も多発します。並列で走ってる小学生なんかには、容赦なくベルを鳴らしています。
  • 自転車用信号の押しボタンがグラグラしている。これは、自転車で走って止まるときに同時にボタンを押す人が多いからだと思います。
  • たまにものすごい荷物を運んでいる人がいる。自転車に台車をくっつけて、引っ越しでもするのかというくらいの荷物を運んでいる人がたまにいます。

 

以上、オランダでの自転車事情についてまとめました。オランダで自転車を乗りこなせるようになれれば、オランダ人に少し近づけたと言っても過言でないと思います。

Dag!

#96 今、地球上で行きたいところ

Dag!

今まで、ヨーロッパ、台湾、アメリカ、ロシアを旅行で訪れてきました。海外旅行は毎回刺激的で楽しく、何度でも行きたくなります。そして、世界は広いです。行き先は無数にあります。

今回は、今現在、個人的に行きたい場所をまとめます。特にこれと言って有益な記事ではないですが、行き先の候補として興味を持ってくれたら嬉しいです。

尚、今までの旅行の記事は、カテゴリーで「旅行」を選択すると全て見れます。また、旅行のお金事情について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

 

1.中国

まずは、中国です。行きたい理由として一番大きいのは、今まで約2年弱学んできた中国語を実際に本場で使ってみたいということです。ロシア旅行のときもそうでしたが、学んでいる言語を実際に現地で使ってみるのは勉強になりますし、とっても面白いです。
次に、隣国である中国の文化や生活様式、経済発展を実際に目で見てみたいという理由があります。近年急速な発展を続けてきた国ですが、その実情はどうなのか、それにともなう生活様式は日本とどう違うのか、そして、生活に根付く文化について興味があります。
そして最後に、中国の友人がとても多いからです。大学に入ってから、さらには留学先でも、中国出身の友人がたくさんできました。特に、一年間本当に仲良くしてくれたルームメイトの中国人の影響は大きいです。彼らの出身国にぜひ行ってみたいという思いがあります。

 

2.東南アジア

お次もアジアです。東南アジアと一括にしましたが、学生のうちに東南アジア地域を周遊したいと思っています。具体的には、タイ、ベトナムカンボジアラオスミャンマー、マレーシアあたりです。タイとベトナムは最低でも訪れたいです。これもさきほどと同じで、タイとベトナム出身の友人がいることと、同じアジア地域で近年発展を遂げていてエネルギッシュで面白そうという理由です。さらには、物価が安いだろうというのもポイントです。ぜひ在学中に周遊してみたいです。

 

3.サウジアラビア

そして、サウジアラビア!私は、アラブ文化について興味があり、アラビア語を学んだり、アラブ文化関連の展示会に足を運んだりしてきました。ちなみに、数年前にアラビア語を学んだときにお世話になったアラブイスラーム学院は、授業の値段・クオリティーはもちろん、建物内が完全にアラブの雰囲気なので、とてもオススメです。

www.aii-t.org

そのアラブ文化の中心と言っても過言でないサウジアラビア!以前はずっと旅行者の入国はほぼ不可能でした。ということでずっと入国を諦めていた国の一つなのですが、なんと!!ついに観光客受入を始めたのです!!!

www.jetro.go.jp

ということで、日本人である私は、もうパスポートさえあれば事実上入国が可能になりました。サウジアラビアでは、その保守的な側面やメッカを有する国としての存在意義等を感じたいです。さらには、少しかじったアラビア語に囲まれたいです。サウジアラビアは何があっても絶対行きたい場所の一つです。

 

4.イスラエル

そして、イスラエル。こちらは、留学中に何度も渡航を試みた国の一つです。航空券を買う寸前で急に値上がりして断念した苦い思い出があります。ここに行きたい理由は、数々の世界的宗教の舞台がここに集結しているからです。嘆きの壁はもちろん、イエス・キリストの生まれたとされる地など、宗教的に非常に重要な場所となっています。ぜひその雰囲気を肌で感じたいと思っています。また、死海に入りたいというのと、パレスチナ地区の雰囲気を見てみたいというのもあります。

そして、行きたい思いに拍車をかけたのが、日本からのイスラエルまでの直行便が就航されたことです。日本から乗り継ぎ無しで行けるのは最高です。

tabippo.net

 

5.中東諸国

最後に、中東諸国です。サウジとイスラエルもそうですが、あの辺の国の謎に包まれた感が最高です。一般に危険とされている地域、例えばシリア、イラク、イエメンなども、現在は不可能でしょうが、将来的にはぜひ訪れてみたい国です。情報が少ないからこそ、現地で経験することはより貴重になります。あまり人が行かない場所に行きたいというのもありますが、中東地域は文化的、地理的にも本当に面白そうです。そして、アラビア語に囲まれたい。

 

以上、今後訪れたい場所をまとめてみました。よく私は、適当に地図を見てよく知らない国を見つけてその国の旅行情報を調べています。そうすると、この国にはこんなきれいな風景があるのか、こんな美味しそうなものがあるのか、意外に危険なんだといったことなどが分かってきます。そうやって、次に訪れたい場所をストックしています。
世界は広いです。そして広い世界では想像を超える経験がたくさんできると思います。ぜひ今後も海外旅行は(お金の許す限り)続けていきたいです。

Dag!