オランダ留学のブログ

オランダ留学をしたい人、オランダに住みたい人、オランダが好きな人、なんとなくオランダを知りたい人に向けて書いています。

#97 オランダでの快適な自転車生活を送るためのコツ

Dag!

オランダは、国内ほぼ全土に自転車専用レーンが敷かれていたり、坂がほとんどなかったりと、サイクリングにもってこいの国です。どこに行くにも自転車が役立ちます。しかし、一方でルールを知らなかったり、注意すべきことを知らないと、罰金を取られたり事故に遭ったりしてしまいます。今回は、主に自転車を快適に安全に乗るための注意点をまとめたいと思います。

 

基本ルール

日本でもそうですが、自転車も車同様に様々なルールと罰則があります。ライト装着(前後両方とも必要)、携帯使用禁止、逆走禁止などです。こういった細かいルールと罰則は他のサイト等を参照して見てください。非常によくまとまっているサイトが多くあります。ここでは超基本なルールだけまとめます。

  • 右側通行
    当たり前ですが、オランダでは車が右側通行なので自転車も右側通行となります。しかし、一部の自転車専用レーンでは左側通行が可能なところもあります。
  • 自転車レーンを通行
    自転車は、車道や歩道ではなく自転車専用レーンを走らなくてはなりません。これは自転車にとっては非常に優しいシステムだと思います。歩行者や車を気にせずに快適に走れます。この自転車レーンは主に2種類あり、真ん中に白線があるのとないのとがあります。白線ありのレーンは両側通行可能となっていますので、レーンの中でも右側を走るようにします。白線がない場合は片側通行です。しかしこの場合でも左から追い越しがあるので右によるべきです。
  • 手信号
    日本でもたまにしている人を見かけますが、オランダではほぼ9割以上の人が右折・左折時に手信号を出しています。右折や左折ちょっと前に手をその曲がる方向に向けて上げる感じです。90度きっちり上げて示す人もいれば、さっと手を上げるだけの人もいます。人に分かれば良いかと思います。
  • 自転車用信号
    自動車、歩行者のための信号に加えて、自転車専用の信号が広く整備されています。自転車マークが描かれているのですぐわかります。自転車に乗っているときは、必ずこの信号を見るようにします。間違えて自動車用の信号を見て渡ってしまうと、右左折の車に轢かれます。何度も轢かれそうになっている人を見てきました。また、自転車と歩行者の信号に関しても、同時に変わらないことが多いですので、歩行者用の信号を見ないように注意してください。また、歩行者用もそうですが、ほとんどの信号で押しボタン式になっているので、信号が赤のときは必ずボタンを押してから待つようにしてください。
  • 優先レーン
    交差点等には、優先して通っていいレーンと、自転車や車、歩行者が来ていたら止まって優先して通すレーンがあります。これを見分けるための印は、道路に描かれた逆三角形のマークです。逆三角形のマークがある方のレーンの人が止まって、ない方のレーンの人が優先して通行できます。このマークを知らないで突っ込んだクラスメートが大怪我をしたらしいので、要注意です。
  • 盗難注意
    オランダは自転車の盗難がすごいです。多くの友人も盗難の経験があります。対策としては、高い自転車を買わない・鍵を複数つける・人目のつくところに停めるなどがあります。

ロッテルダムセントラル駅前の自転車道の様子を撮影したものです。オランダの自転車ルールがこの写真につまっているので解説します。

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まず、上から下への自転車レーンには白線がないですが、右から左へのレーンには中央に白線がついています。ですので、右側と左側で進行方向が異なるタイプのレーンです。そして、下の方に、バイクが見えると思いますが、普通に自転車レーンをバイクが追い抜いていきます。だいたい左から追い抜くので、常に右寄りで走るのがいいです。
そして、交差点をみると、逆三角形のマークが見えると思います。この場合、右から左のレーンの人が止まって、上から下のレーンの人を優先させることになります。

 

自転車あるある

最後に、オランダでの自転車あるあるをまとめて終わりにしたいと思います。

  • 廃車寸前の自転車を乗っている人が多い。タイヤがぐらついていたり、ブレーキ音が凄まじかったり。一番驚いたのはブレーキのワイヤーが切れている人です。
  • スピードが速い。ママチャリに乗ったおばちゃんやおっさんでさえも速いです。 ただ、想像していたほどの速さではないです。
  • 通勤通学の時間はカオス。朝と夕方の時間帯はものすごいです。自転車の渋滞ができます。また、走るのが遅いとどんどん抜かされます。信号無視も多発します。並列で走ってる小学生なんかには、容赦なくベルを鳴らしています。
  • 自転車用信号の押しボタンがグラグラしている。これは、自転車で走って止まるときに同時にボタンを押す人が多いからだと思います。
  • たまにものすごい荷物を運んでいる人がいる。自転車に台車をくっつけて、引っ越しでもするのかというくらいの荷物を運んでいる人がたまにいます。

 

以上、オランダでの自転車事情についてまとめました。オランダで自転車を乗りこなせるようになれれば、オランダ人に少し近づけたと言っても過言でないと思います。

Dag!

#96 今、地球上で行きたいところ

Dag!

今まで、ヨーロッパ、台湾、アメリカ、ロシアを旅行で訪れてきました。海外旅行は毎回刺激的で楽しく、何度でも行きたくなります。そして、世界は広いです。行き先は無数にあります。

今回は、今現在、個人的に行きたい場所をまとめます。特にこれと言って有益な記事ではないですが、行き先の候補として興味を持ってくれたら嬉しいです。

尚、今までの旅行の記事は、カテゴリーで「旅行」を選択すると全て見れます。また、旅行のお金事情について詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

 

1.中国

まずは、中国です。行きたい理由として一番大きいのは、今まで約2年弱学んできた中国語を実際に本場で使ってみたいということです。ロシア旅行のときもそうでしたが、学んでいる言語を実際に現地で使ってみるのは勉強になりますし、とっても面白いです。
次に、隣国である中国の文化や生活様式、経済発展を実際に目で見てみたいという理由があります。近年急速な発展を続けてきた国ですが、その実情はどうなのか、それにともなう生活様式は日本とどう違うのか、そして、生活に根付く文化について興味があります。
そして最後に、中国の友人がとても多いからです。大学に入ってから、さらには留学先でも、中国出身の友人がたくさんできました。特に、一年間本当に仲良くしてくれたルームメイトの中国人の影響は大きいです。彼らの出身国にぜひ行ってみたいという思いがあります。

 

2.東南アジア

お次もアジアです。東南アジアと一括にしましたが、学生のうちに東南アジア地域を周遊したいと思っています。具体的には、タイ、ベトナムカンボジアラオスミャンマー、マレーシアあたりです。タイとベトナムは最低でも訪れたいです。これもさきほどと同じで、タイとベトナム出身の友人がいることと、同じアジア地域で近年発展を遂げていてエネルギッシュで面白そうという理由です。さらには、物価が安いだろうというのもポイントです。ぜひ在学中に周遊してみたいです。

 

3.サウジアラビア

そして、サウジアラビア!私は、アラブ文化について興味があり、アラビア語を学んだり、アラブ文化関連の展示会に足を運んだりしてきました。ちなみに、数年前にアラビア語を学んだときにお世話になったアラブイスラーム学院は、授業の値段・クオリティーはもちろん、建物内が完全にアラブの雰囲気なので、とてもオススメです。

www.aii-t.org

そのアラブ文化の中心と言っても過言でないサウジアラビア!以前はずっと旅行者の入国はほぼ不可能でした。ということでずっと入国を諦めていた国の一つなのですが、なんと!!ついに観光客受入を始めたのです!!!

www.jetro.go.jp

ということで、日本人である私は、もうパスポートさえあれば事実上入国が可能になりました。サウジアラビアでは、その保守的な側面やメッカを有する国としての存在意義等を感じたいです。さらには、少しかじったアラビア語に囲まれたいです。サウジアラビアは何があっても絶対行きたい場所の一つです。

 

4.イスラエル

そして、イスラエル。こちらは、留学中に何度も渡航を試みた国の一つです。航空券を買う寸前で急に値上がりして断念した苦い思い出があります。ここに行きたい理由は、数々の世界的宗教の舞台がここに集結しているからです。嘆きの壁はもちろん、イエス・キリストの生まれたとされる地など、宗教的に非常に重要な場所となっています。ぜひその雰囲気を肌で感じたいと思っています。また、死海に入りたいというのと、パレスチナ地区の雰囲気を見てみたいというのもあります。

そして、行きたい思いに拍車をかけたのが、日本からのイスラエルまでの直行便が就航されたことです。日本から乗り継ぎ無しで行けるのは最高です。

tabippo.net

 

5.中東諸国

最後に、中東諸国です。サウジとイスラエルもそうですが、あの辺の国の謎に包まれた感が最高です。一般に危険とされている地域、例えばシリア、イラク、イエメンなども、現在は不可能でしょうが、将来的にはぜひ訪れてみたい国です。情報が少ないからこそ、現地で経験することはより貴重になります。あまり人が行かない場所に行きたいというのもありますが、中東地域は文化的、地理的にも本当に面白そうです。そして、アラビア語に囲まれたい。

 

以上、今後訪れたい場所をまとめてみました。よく私は、適当に地図を見てよく知らない国を見つけてその国の旅行情報を調べています。そうすると、この国にはこんなきれいな風景があるのか、こんな美味しそうなものがあるのか、意外に危険なんだといったことなどが分かってきます。そうやって、次に訪れたい場所をストックしています。
世界は広いです。そして広い世界では想像を超える経験がたくさんできると思います。ぜひ今後も海外旅行は(お金の許す限り)続けていきたいです。

Dag!

#95 オランダでは英語通じる?

Dag!

オランダに留学に行っていたと言うと、必ず聞かれる質問があります。「オランダって何語?」「オランダ人って英語喋れるの?」といった質問です。今回はこの質問に答えていきたいと思います。

 

オランダ人は英語喋れる?

答えは、「オランダではオランダ語公用語だが、ほぼすべての人が流暢に英語を話せる」です。オランダでは英語は公用語ではなく、オランダ語公用語となっています。オランダ語も英語と同様にアルファベットを用いていて、ドイツ語と英語の中間のような言語です。したがって、オランダ人にとっての英語は日本人にとっての中国語のようなもので、習得が簡単なのかも知れません。

では、世界的に見てオランダ人の英語はどれほどうまいのでしょうか。

www.efjapan.co.jp

こちらのサイトでは、英語を国語としない国での英語力のランキングが掲載されています。それによると、オランダはなんと2位に位置しています!(2016、2017年版では1位だった)尚、日本は88カ国中49位です。。。
このランキングからも分かる通り、オランダ人の英語力はすごいです。ここからは、私がオランダで暮らしてきて、ああやっぱりオランダでは英語が通じるなあと思った経験についてシェアしていきます。

 

 

英語が話せない大学生に会ったことがない

オランダで関わってきた全ての大学生が、みんな上手に英語を話します。誰ひとりとして英語が話せない人はいませんでした。英語を話すのは当たり前といった雰囲気でした。実際、オランダでは授業を英語で行っていることが多かったり、ヨーロッパ各国からの留学生が多かったりといった事情があります。

また、オランダ人同士は普段オランダ語を使っていても、一人でもオランダ語ができない人が会話に入ってきたら、すぐにみんなが英語に切り替えてくれます。この心遣いに何度感激したことか。よく、同じ国同士で集まると、その国の言語で喋って外国人を一人ぼっちにさせてしまうことがあります。実際私も幾度となく経験してきました。しかし、これは本当に寂しいですし失礼です。ですので、オランダ人のその心遣いと確かな英語力は安心できます。(しかし、やはりこちらがあまり会話に参加しないといつの間にかオランダ語に戻っていることもよくあります)

日本でも、外国人が一人でもいたら、なるべく英語で話せるような環境が整えばと思っています。

5歳のこどもが

寮の近くのバスケコートでバスケをしていたとき、5歳位の子供が近づいてきました。そして、なんと「Dutch or English?」と聞いてきたのです。そして英語しかしゃべれないと伝えたら、そのあとは英語で喋ってくれました。コートの半分使っていい?みたいなことを聞いてきたのですが、まさかこんな小さい子供まで英語を使えるとは、と衝撃でした。

英語喋れないは嘘

よく、私は英語が喋れないからちょっと下手なプレゼンになるけどごめんね、と前置きをしてプレゼンをする生徒や先生、さらには社会人の方がたまにいますが、これは嘘です。開始3秒で裏切られます。普通に上手いです。オランダ人の英語ができるの基準は日本のそれよりもはるかに高いです。

鳥の名前まで知っている

授業で、とある鳥の写真を扱ったのですが、そのときにオランダ人の先生はオランダ語しかでてこなくて困っていました。それを見た一人のオランダ人のクラスメイトが、ネイティブでさえ知らなそうなその鳥の名前の英語を教えてたのです。恐るべしです。

オランダ語で注文しようとしても

せっかくオランダにいるんだし、オランダ語を使ってみようと思い、何度かオランダ語で注文や質問をしたことがあるのですが、普通に英語で返されます。オランダ人の効率、合理性を求める国民性もあってか、いったんオランダ語ネイティブでないことがわかるとすぐ英語を使ってきます。

基本どこでも英語通じる

駅、スーパー、市役所、自転車屋、美術館、バー、レストラン、小さなお土産屋、タクシーの運転手、ほぼ全ての場所でほぼ全ての人が英語を使えます。9月に行ったロシアでは、超基本的な英語でさえ全く理解してくれませんでしたが、オランダではそんなことはまずないです。

英語がどこでも通じるけど

以上見てきたように、オランダで生活する上で英語さえできればなんの問題もありません。しかしながら、やはりオランダ語が彼らの第一言語であり、英語はあくまでも外国語です。母語であるオランダ語を学ぶのは礼儀であり、また、オランダ人と深く関わっていくのにも必要不可欠であると思います。ですので、最低限のオランダ語はマスターするのがオススメです。

この記事では、「オランダ語、自由、国王誕生日がオランダ人のアイデンティティと結びついていると答えた人が多い」という記述があります。それほど、オランダ人にとってのオランダ語は大切な存在なのです。

www.portfolio.nl

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korting(割引)は覚えておくべきオランダ語です。

 

オランダは、英語を話したい人にはもってこいの場所です。彼らはネイティブではないですが、だからこそ小難しい単語を使ってこなかったり、話すスピードが早くなかったり、英語学習者にとって心地よく会話ができます。ぜひ、留学の行き先としてオランダを選んでみてはいかがでしょうか。

Dag!

#94 英語ができると、こんなに人生が楽しくなる

Dag!

留学をして、旅行をして、世界各国に友だちができて、今に至るわけですが、それら全て、英語ができたことで実現ができたのです。今回は、英語ができることで受けられるメリットについてまとめたいと思います。英語学習を始めようと思ってるけどなかなか一歩が踏み出せない方、途中で学習のやる気が落ちてしまった方等々、これを読んで少しでもモチベーションが上がってくれれば嬉しいです。私自身、自戒も込めて原点に立ち返りたいと思っています。

 

世界中の情報にアクセスできる

インターネット上にはたくさんの情報が溢れていますが、その大部分で英語が使われています。特に学術的な事柄については英語が圧倒的です。私も授業での課題や研究で欲しい情報があったり、知りたいことがあったとき、日本語で調べるよりも1000倍くらい多くの情報を得られたことが何度もありました。学術的なことに限らなくても、YouTube上の動画も英語で検索するとたくさんでてきます。また、ニュースなんかも英語で調べると多方面の情報にアクセスできます。
逆に情報を発信する場合に関しても、英語で発信するだけで、そのメッセージがより多くの人に届きます。

 

外国人と交流ができる

これが個人的一番のメリットです。世界には70億人以上の人がいます。日本人はそのうちのほんの一握りに過ぎません。日本語しか話せないと、世界の大多数の人とコミュニケーションを取るのが難しくなります。逆に、英語ができれば世界の多くの人とコミュニケーションが取れます。外国人は、日本人にはない固有の文化や考え方、価値観を持っています。そういった外国人との交流は価値観を広げたり、新しい世界を発見することに繋がります。せっかく世界は広いし面白い魅力的な人がいっぱいいるのに、英語のせいで交流ができないのは大変もったいないと思います。

 

海外旅行先でなんとかなる

英語は今や国際語です。世界のどこに行ってもたいてい誰かは英語が話せます。 日本語を話せる人はごく少数です。慣れない海外の旅先でも、英語ができるというのは大きな安心感に繋がります。

 

英語ができるだけで仕事の幅が広がる

日本では英語ができるだけで就活で有利になったり、入社後も優遇してくれることが多いみたいです。それは、日本での英語話者が圧倒的に少ないからだと思います。英語ができるというのはまだ日本では、「すごい!」と見られます。また、海外での就職も可能になるというのは人生の選択肢がありえないくらい増えます。

 

海外ドラマ・洋楽を心から楽しめる

海外ドラマや洋楽を、しっかりと英語本来の意味を理解しながら楽しむことができます。海外ドラマですと、各登場人物の実際の声や言い回しを楽しめたり、英語のジョークやかっこいい表現を学べます。洋楽に関しては、英語の音やリズムの美しさを感じ取れます。

 

違う言語で思考を巡らせられる

個人的な見解ですが、使う言語によって性格や考え方が変わるというのは本当だと思います。自分の場合、英語で考えるとよりシンプルに物事を考えることだできます。また、思っていることを率直に言いやすいです。(これは、英語の語彙が少ないことや英語力が十分でないことが要因だと思いますが)したがって、こういった特徴を活かしたいときは英語を使います。

 

以上、対して中身のない記事になってしましました。何が言いたいかと言うと、英語ができることでできるようになることは山ほどあるということです。特に国際交流ができることは大きいでしょう。日本だけで行動し、日本語だけ話し、日本人だけと交流する状況から一歩踏み出してみるだけで、見えてくる世界は全く違ってきます。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。 

Dag!

#93 旅先での出費大公開

Dag!

オランダ留学中、ヨーロッパ各地をめぐりました。旅行の様子については今まで記事にしてきましたが、詳細なお金についての話はあまりしてきませんでした。今回は、旅先でとった出費のメモを大公開したいと思います。毎月家計簿をつけていた関係から、旅先での出費を記録してました。やっとそのメモが別の形で役に立つ瞬間が訪れました。

ところどころ記憶が飛んでいたり、計算があっていないところがあったりと少々不十分なところはありますが、あくまで参考程度に見ていただければと思います。

※飛行機代、ホテル代、保険代は含まれていません。旅先でかかった出費をまとめています。(ロシアに関しては全て含めてあります)また、1€=119.44¥で計算をしました。

 

ロシア・ウラジオストク(4日間)

飛行機代:37890円
保険代:1640円
成田空港でのラーメン:900円
両替:13216円分(ホテル代はここから出した)
その他:10858円(食費、お土産、交通費)

計 64504円!

ウラジオストク旅行の総額、約6万5000円!下手したら国内旅行よりも安くすみました。

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美しい通り

イギリス・ロンドン1(2日間)

パン:1.55€
トイレ:0.7€
朝食:4.45€
昼食:8.32€
飲み物:3.13€
電車代:2.68€
両替:24.86€
電車代:2.71€

計 48.4€(約5780円)

食事をスーパーですますと安くなります。

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ロンドン中心部の喧騒を忘れさせてくれる公園

ポーランドクラクフ(5日間)

アウシュビッツツアー代:12.5€
ヴェリチカ岩塩 入場料:15.7€
電車代:1.02€
両替:42€
昼食:5.54€
カフェ:3.23€
バス代(アウシュビッツまで):3.46€
夕食:4.89€
昼食:3.69€
夕食:10.45€
コーラ:0.58€
バス代(岩塩坑まで):2.4€
バス代(ザコパネまで):4.61€
写真許可代:2.31€
昼食:4.38€
夕食:4.16€
コーラ:1.01€
電車代:2.08€

計 124.08€(約14819円)

ポーランドは、物価が安かったです。

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路面電車は風情があります

アイルランド・ダブリン(3日間)

電車代:19.5€
ギネスビール入場料:18.5€
お土産:6€
サブウェイ:1€
夕食:6.7€
ホステルで航空券印刷(ライアンエアー利用のため):0.2€
昼食4.75€
テーリングウイスキー工場見学:17€
お土産:5€
夕食:5.8€
バーでギネスビール:5€
昼食:6.00€
夕食:3.8€

計 99.25€(約11853円)

お酒がリーズナブルに飲めます。 

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バーだらけ

スペイン・バルセロナ(3日間)

電車代:10.2€
サクラダファミリア入場料:15€
美術館:7€
ランチ:14€
ディナー:13.4€
水:0.5€
市税:1.4€
ランチ:3.9€
ディナー:5.5€
ロープウェイ:8.4€
ランチ9.2€

計 88.5€(約10570円)

観光地価格でした。 

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ガウディです

チェコプラハ(2日間)

電車代:4.26€
城入場料:9.68€
トイレ:0.8€
お菓子:2€
ディナー:3.7€
ランチ:10€

計 30.44€(約3993円)

意外に安かったです。 

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クリスマスマーケット。クリスマス当日に行きました。一人で。

オーストリア・ウィーン(2日間)

電車代:12.8
クリスマスマーケットでのワイン:8€
ランチ:1.4€
博物館:11€
ディナー:14.6€

計 47.8€(約5709円)

物価は高い印象です。 

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呼吸を忘れるほどの美しさ

スロバキアブラチスラヴァ(約1日間)

電車:0.7€
税:1.7€
ランチ:12€
UFO入場料:5€
ディナー:3.31€
ランチ:2.23€

計 25€(約2985円)

物価は高くはなかったです。 

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UFO

ハンガリー・ブタペスト(2日間)

両替:16.5€
電車代:8.5€
朝食:2.8€
ランチ:2.27€
トイレ:2€

計 32€(約3821円)

かなり物価は安かったです。 

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真珠です

イギリス・ロンドン2(3日間)

電車代:19.7€
夕食:6.75€
お土産:11€
シャーロック博物館:17€
グリニッジ展望台:11€
昼食:12€
夕食:4.5€
大英博物館でのお土産:5€
昼食:10€

計 89€(約10629円)

スーパーの物価は安かったですが、あとは高い。

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本初子午線のレーザー

ルクセンブルクルクセンブルク(2日間)

ディナー:7.59€
教会でのろうそく代:0.5€
ランチ:7.55
ディナー:3.55

計 19.19€(約2291円)

ホテルがとても少ないです。 

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今まで見たことのない都市を形成してました

フランス・パリ1(3日間)

ランチ:2€
ホテル市税:2€
電車代:14.9€
オルセー美術館11€
オペラ座7€
ディナー:7.1€
水:0.4€
ランチ:22.1€
ディナー:5.5€
電車:7.6€
水:0.5€
ランチ:4.75€
お土産:11.6€

計 90€(約10749円)

観光地価格。 

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今はなきノートルダム大聖堂内部

イタリア・ローマ&バチカン市国バチカン(4日間)

水:1€
電車代:12.5€
夕食:1.5€
美術館:8€
お土産:3
バチカン市国の切手:2.9€
昼食:6€
夕食:11€
朝食:6.35€
コロッセオ:12€
昼食:11€
夕食:6€
チョコ:9€

計 87€(約10390円)

バチカン市国から手紙を日本の実家に送ったのに未だに届かない

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ローマ、天気が良すぎる

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バチカン市国、人多すぎ

ベルギー・アントワープ(日帰り)

マクドナルド:1.5
教会(フランダースの犬の舞台になったところ):6
美術館(ムンクの叫びあり):10
美術館:10
マクドナルド:2.45

計 30€(約3583円)

オランダと同じくらいの物価。

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一番美しいと思った駅

フランス・パリ2(5日間)

1日目

電車代:1.9
電車代(一週間乗り放題):27.8
ホステルロッカー代:8
昼食:5.41
お土産:1.2
お菓子:3.95
パン:1
オペラ座:8
市税:7.48
夕食:6
計 70.74€(約8448円)

2日目

朝食:7.5
昼食:7.4
ベルサイユ宮殿:8.5
昼食:3.1
夕食:6
計 32.5€(約3881円)

3日目

朝食:5.84
お菓子:5.92
お土産:9.9
カロン:3.2
昼食:4.4
夕食:6.5
パン:0.45
水:2
飲み物:1.5
計 39.71€(約4742円)

4日目

昼食:16.3
夕食:6.9
お土産:15.8
水:1
計 40€(約4777円)

5日目

朝食:5
昼食:7.83
お土産:12.5
夕食:6.5
ロッカー代:8
カロン2.5
ロクシタンでのお土産:8
アイス:2.5
トイレ:0.5
計 53.33€(約6369円)

計 241.29€(約28818円)

観光地価格。 

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これが見れたときは、感動しすぎた。生きていてよかったと思った。次は家族と一緒に見たい。

 

ギリシャについては、2週間の滞在で156€(約18626円)でした。朝食と昼食が大学の無料の学食というのが大きかったですが、ギリシャの物価は低いです。

以上、長々とまとめました。こんなところにお金を使うのか、こんなにも高いのか(安いのか)など、少しでも旅先のお金事情について分かっていただけたら嬉しいです。

Dag!

#92 なぜ一人旅をするのか。一人旅の魅力について

Dag!

皆さんは旅行は好きでしょうか。私は、元来、旅行は家族旅行や修学旅行 、友達に誘われた時にしか行っていませんでしたが、オランダ留学中のヨーロッパ旅行を経て、旅好きになりました。特に、一人旅の魅力に気づいてしまいました。今回は、一人旅の魅力と、なぜ一人旅をしてきたのかについて書いていきます。
当ブログでは、旅行の記事もたくさんあり、タグの「旅行」をクリックしていただくと全ての旅行に関する記事が見れるので、興味のある方はぜひ見てくれると嬉しいです。

最近ではロシアに行きました!

netherlandstudyabroad.hatenablog.com

 

なぜ一人旅をするのか

旅行と言っても、その仕方や意義によって一つとして同じものはありません。旅行の仕方の違いとしてまず挙げられるのは、一人か複数かということです。昨今は、一人で行動することのハードルの低下やスマホ等による旅行の気軽さの向上が相まって、一人旅をする人の数が増えてきたと思います。しかしながら、一人は寂しい、不安といった理由から友達などと一緒に行く旅行を好む人も未だ多いかと思います。私も友だちと行く旅行は楽しくて好きです。しかし、一人旅は一人旅で、何にも代えがたい魅力がたくさんあります。そして、一人旅は今では人生に欠かせないものになりました。

大きな理由としては、自分自身について深く知ることができるからです。要するに自分探しができます。一人旅は全ての決断が自分ひとりに委ねられます。誰かに頼ったり、人の意見に従ったりすることはできません。頼れるのは自分ひとりです。そういう環境の中でこそ、自分の本当にしたいことは何なのか、興味が惹かれることは何なのか、どういう価値観を持っているのかが浮き彫りになってくるのです。例えば、どんなにお金を払ってでもおいしい食事を食べたいという価値観を持っている人もいれば、お腹が満たされればいいという価値観の人もいます。美術館などをめぐりたい人もいれば、混沌とした忙しい中心街をブラブラするのが好きな人もいます。全てが人それぞれで、十人十色です。誰かと一緒に旅行すると、必ず周りに合わせなくてはいけない瞬間があるので、自分の本当にしたいことや、自分の価値観というのを見失いがちになります。

普段の忙しい日常から抜け出し、一人でじっくりと自分自身に向き合う時間が持てるというのが、私が一人旅を好む一つの理由です。

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タワーブリッジ前で人生について語った。一人旅もいいですが、気のおけない友人との旅も格別です。結局の所、一人旅もそうでない旅も最高です。

 

一人旅の魅力

それでは、一人旅の魅力について見ていきましょう。今まで一人旅を躊躇していた方も、魅力たっぷりの一人旅をしてみてはどうでしょうか。

  • 全て自分で決められる
    上述した内容と被りますが、自分がしたいことをほぼ全てできます。同行者に合わせたりせずに、自分のペースで自分のしたいように旅先での時間を送れます。一点、欠点としては、大人数で入るほうが望ましい場所に入りづらいというのがあります。しかし、これも、現地で出会った人と一緒に入るとかそもそも一人で入っちゃうとかで解決できます。
  • 思い立ったらすぐ行ける
    誰かと一緒に行く旅行となると、スケジュール調整が大変です。全員の予定があっている日にしか行けず、安い時期や天候のいい時期を逃す可能性が出てきます。また、よし、行こう!と気軽に行けません。その点、一人旅は自分のスケジュールが許す限り、思い立ったその日でもその次の日にでも気軽に旅行に発つことができます。今月はじめにいったロシア旅行も、出発の半月前くらいに思い立って航空券を取りました。オランダでも、「今週末、暇だからベルギーでも行くか」とかをしてました。
  • 自分一人で思いふける時間がある
    移動の時間や待ち時間など、一人きりでぼーっと思いふける時間がたくさんできます。そういう時間は普段の忙しい生活ではなかなか得られないと思います。道中、旅先で経験した多くのことを思い巡らせながら、ぼーっとする時間ほど幸せな時間はありません。そして面白いことに、そうやってぼーっとしている時に、ポンッと面白いアイデアが出てきたり、今までの悩みが解決したりすることがあります。不思議なことですが、旅先での刺激に加えてぼーっとして脳をリラックスさせることが効果的なのかもしれません。
  • 計画力がつく
    旅行の計画を自分一人でしなくてはならないため、かなり計画力がつくと思います。航空券や鉄道の予約、必要なビザ等の手続き、宿の確保、空港から市街地までの移動手段、美術館の前売り券確保、最適な観光ルートを考える、旅中の安全確保などなど、全てを自分で行うため、先を見通して行動していく力がつきます。
  • 決断力がつく
    計画力と同時に、決断力も養われます。旅行中はたくさんの決断にせまられます。食事をどこでするか、美術館の特別展に行くかどうか、どの電車に乗るか、お土産は何を買うか、どこの観光地に行くか、危険な場所かどうかを見極めるなどなど。
  • 自信がつく
    以上のような側面から、自分に自信がつきます。特に海外だと、異国の地で自分一人で楽しんで安全に帰ってこれたと言うだけで、大きな達成感が得られ、自信に繋がります。
  • 話のネタが増える
    (一人旅でなくても)旅行をすると、面白い経験がたくさんできます。話しのネタとして使えそうな出来事をいっぱい経験できます。そして、実際に経験しているからこそ、話に深みが出て面白くなります。
  • 人生の幅が広がる
    (一人旅でなくても)いろいろな場所を訪れると、普段の日常生活の行動範囲での常識が常識でないことや、考えても見なかった人生の選択肢が見つかることが見つかります。こんな生き方もありだなあ、とか、こういう見方もできるのかあ、と人生の幅を広げることができます。

一人旅の注意点

最後に、一人旅の注意点をまとめたいと思います。こんだけ魅力ばっかり語っておいてなんですが、デメリットもあります。

  • 安全が確保しづらい
    海外には治安が悪い地域がたくさんあります。海外となると、一人旅は少なからず複数での旅行に比べて危険度が増します。助けてくれる人が身近にいない、ターゲットになりやすいなどの理由からです。また、夜の女性の独り歩きなどは結構危険です。こういった危険を回避するために、保険に入っておく、緊急連絡先をメモる、現地語を少し覚えておく、スリに盗られないように貴重品を管理する、危険情報を事前に調べておく、危険な匂い(説明しづらいですが、第六感的にやばそうな場所)のする場所には行かないなどの対策が必要です。
  • 割高になることがある
    ホテルなど、複数人で行ったほうが安くなることがあります。しかし、ホステルで済ませるなどで、安く抑えることは可能です。
  • 寂しくなる
    ずっと一人だと寂しくなります。私も、いつも一人旅をすると寂しくなります。誰とも喋らずに一日が終わったこともあり、そんなときは悲しくなります。ですが、一人ゆえに、現地の人が話しかけてくれたり、写真を撮ってなどと言われることがたくさんあります。そういった現地での交流を大切にすれば、寂しさは感じません。

 

以上、一人旅の魅力についてまとめてみました。 ちょっとでも一人旅に興味を持った方は、ぜひ今すぐにスケジュール帳とグーグルフライトを開いて、航空券なり鉄道のチケットを取ってみてはどうでしょうか。どこかの広告に書いてありましたが、旅行のワクワクはチケットを取ったその瞬間から始まります。

Dag!

#91 留学後の無気力感について

Dag!

帰国後、なんとなくずっと無気力感に苛まれています。こんな不毛な時間は早急に脱したいので、今回はその原因と対策を記事にすることで気持ちを整理したいと思います。留学後の無気力感は、おそらく留学経験者の多くが通る道かと思うので、少しでも参考になれば嬉しいです。

無気力感の原因

留学は私にとって夢のまた夢のような存在でした。そんな留学を目標に頑張っていた時期、そして留学を実際に迎えたときは本当にやる気に満ちていました。そしていざ終わってしまった今、なんとも言えない感覚です。考えてみれば当たり前で、留学中は普通だったら一年(もしくは十年)に一回起こるかどうかのことが毎日のように起こるわけで、毎日が刺激的な時間でした。そんな時間と帰国後の今を比べてしまえば、無気力感が襲ってくるのも頷けます。

他の原因としては、

  • 気候の違い
    オランダの涼しい気候に比べ、日本の夏はありえないほど暑いです。帰国後にこの暑さにやられたのもかなり大きいと思います。一時期日本で涼しい日がありましたが、そのときはめちゃくちゃテンションが上りました。
  • 町並みの違い
    ヨーロッパの歴史的な町並みが恋しいです。とにかく人の多い東京は疲れます。あとは満員電車も。
  • 英語や国際交流の機会が減った
    英語を喋る機会や外国人と交流する機会が100倍くらい少なくなりました。帰国前は、東京だったら交流の機会がたくさんあるだろうと思っていましたが、留学のときのようにはいきません。インターナショナルな雰囲気が恋しいです。
  • 留学をうまくまとめられない
    留学どうだった?とか、何をしてきたの?という質問をたくさんされましたが、うまく言語化してまとめることができず、話したいことの0.1%くらいしか伝えられないことが多くありました。自分の中でまだ消化しきれていない気もして、うまく留学に区切りをつけられていないのかもしれません。
  • バイト
    留学中はバイトをしていなかったので、帰国後の久しぶりのバイトで疲れてしまったこともあります。お金も大事ですが、それ以上に時間が大切ということを留学で学んだので、バイトばかりに時間を割いてしまっている環境に少し苛立っています。
  • 留学経験を活かせない
    留学の経験や英語力をいまいち活かせていません。経験を他人のために使いたいのですが、なかなかその方法が見つからないのと、実行に移せないのがもやもやします。
  • 将来の道が不透明
    将来は海外で活躍したいという思いが一層強まったわけですが、そのために具体的にどうすればいいかを考えられていません。それ故に不安が襲ってきます。大学卒業、院進、就活と大学生活から脱却しなくてはという雰囲気もでていて、なんとなく焦っています。
  • 日本の文化に慣れてしまう自分がいる
    オランダの価値観や文化を大切にそのまま維持していこうと思っていたのですが、やはり日本に戻って少し立つと、また日本の価値観、考え方、文化に慣れてしまいました。オランダで培った価値観や考え方を大切に保持したいです。
  • 目標がない
    留学を終え、次の目標ややるべきことが見つからずにいます。目標がないと生活にハリが出ないので無気力になります。

以上が他に考えられる要因です。このように書き出してみると整理がされて対策もしやすくなります。以上を踏まえて、今後の無気力感脱却のための対策(目標)を立てたいと思います。

 

今後の目標 

  • 10月までに当ブログで100記事達成!
    100記事を目指してブログを続けます!内容としては、「留学どうだった?に答える」、「留学と就活」といった留学のまとめ的な記事と、「一人旅の魅力」などの旅系の記事を主に更新していきたいと思います。10月(遅くとも11月) には100記事突破します!
  • TOEIC900点超える
    留学前に845点だったので、次は900点を超えたいと思います。日本では900点持ってるだけで無駄に優遇されるので、ぜひ取っておきたいです。
  • 将来の方向性を定める
    将来どの方面でどのように仕事をしたいのかを考える。いわゆる就活対策。
  • 移住計画
    将来的にどこの国に住むのが良いのかを調べる。実現の方法も考える。
  • 日本一周&世界一周
    旅が好きなので、まずは日本全都道府県を訪れるのと、最終的には死ぬまでに全ての国を訪れたいと思います。
  • 卒業
    そして、大学卒業。取り残した授業や卒論を頑張りたい。

 

以上、少し暗めの内容になってしまいましたが、今日から気持ちを切り替えて新たな一歩を踏み出したいです。

Dag!